
平成19年度における、新築戸建て住宅の約8割はオール電化です。
また、今後オール電化アパートに住みたいと考えている人も40%を超えています。
オール電化は一般的なものになったと言えます。さらに、そのオール電化で育った子供たちが
将来的には、これから建てようとしている賃貸住宅の入居者となるのです。

平成19年度の実績によると、四国の新築戸建て住宅の約8割はオール電化となっています。
現在、住宅を新しく建てたり、リフォームする際に、かなり多くの方がオール電化を志向されていることがうかがえます。

平成15年度のオール電化採用戸数は10,597戸。
対して、平成19年度のオール電化採用戸数は26,768戸。
ここ5年間での伸び率は250%を超え、急速に普及が進んでいると言えます。


今、育っている子供たちの多くは、「オール電化は当たり前」という意識になっていることもうかがい知ることができます。つまり、5年先・10年先にはその子供たちが独り立ちし、賃貸住宅の入居者となるわけです。
となると、現在建設予定の賃貸住宅もオール電化にしておいた方が高い入居率が期待できると考えられます。
上のボタンをクリックするとグラフを表示します。
戸建て住宅では「オール電化」の住まいが増えていることは実感していましたから、オール電化アパートにすることには迷いはありませんでした。「入居の対象者は30歳前後の小さい子供のいるファミリー」ということも考えたら、やはりオール電化という結論になるからです。間取りや収納等に関して、妻の意見も多く取り入れました。
その一つが明るく白い室内。オール電化だから汚れにくいので、できたことだと思います。今となって妻は「私がここに住みたい!」と、言っています。
結婚してオール電化アパートに住むことになり、その良さを実感しています。IHクッキングヒーターは火力が強いうえ、お手入れも簡単なのでとても満足。電気温水器もシャワーの圧力が強く、いつでも温かいお湯がたっぷり使えて快適。そのうえ、光熱費が安くて何より。オール電化アパートで快適な生活をおくっています。
|
||