周辺との関わりを大切にして欲しい・・・

愛媛県松山市 清水様

そんな思いが実った、快適な電化賃貸住宅

周辺との関わりを大切にして欲しい・・・そんな思いが実った、快適な電化賃貸住宅賃貸住宅へのマイナスイメージをしっかりと払拭

松山市の郊外にある「メゾン・デュ・ヴェルジェ(maison du verger)」。建物の名前はフランス語で「果樹園」を意味しています。その名にふさわしく、オーナーの清水貞徳さん、信子さん夫婦は、伊予柑や桃、サクランボなどを栽培している果樹農家を営んでいます。ところが、年齢を重ねるにつれて、広い果樹園の管理が身体の負担になり始めました。「息子(基さん:写真右端)は会社員ですから、多少は兼業でやれても全ての園地を受け継ぐのは難しい。園地を減らすのはいいけれど、土地を遊ばせておくわけにはいきません。そこで賃貸住宅建築の話が持ち上がったんです」と貞徳さん。

ところが、貞徳さんは賃貸住宅経営に関して長らくマイナスイメージがありました。というのも賃貸住宅を管理していた貞徳さんの知人が苦労している様子を見たことがあったから。「土地の利用策を考えつつもなかなか思い切れなかった時、ある出逢いがあったのです」。

そんな時、清水さんのもとを訪問したのは、大和ハウス工業の石川さん。熱心に清水家に立ち寄る石川さんからダイワリビングの一括借上システムなどの話を聞き、管理に煩わされずに賃貸住宅経営が可能なことがわかりました。「父は、最善の方法を考えてくれる石川さんの提案力と誠実な人柄に惚れ込んだようです」と話すのは基さん。その後は、石川さんと家族みんなで相談を重ねて、入居者のニーズを考え、設備が充実した電化賃貸住宅を建てることを決意しました。

ライトスルースクリーンは光を透過させつつも視線を遮ってくれます。また割れにくいので安心。 建物は南向きに建っており、東西南北すべての方向にゆとりを持たせています。日当たりも風通しも良好! 広々としたリビングルーム。光が明るく降り注ぐ快適なスペースです。
ライトスルースクリーンは光を透過させつつも視線を遮ってくれます。また割れにくいので安心。 建物は南向きに建っており、東西南北すべての方向にゆとりを持たせています。日当たりも風通しも良好! 広々としたリビングルーム。光が明るく降り注ぐ快適なスペースです。

この町を好きになって欲しい だから設備にこだわりました

「メゾン・デュ・ヴェルジェ」の間取りは、13畳を超えるゆっくりとした広さのLDKに、6畳が2部屋。室内の扉はすべて引き戸になっていますから、実際の広さ以上にゆとりを味わえます

設備については「住む人の快適性にとことんこだわった」という言葉通り、まず目にとまったのはビルトイン式のIHクッキングヒーター。ほかにも大和ハウス工業とコラボレーションをしているインテリアデザイナーの近藤典子さんが設計したワンステップクローゼット、立水栓を設置した1階ベランダ、リビングと居室を区切るライトスルースクリーンなどこだわりの設備は随所に。またカードキー、カラーテレビドアフォン、防犯合わせガラス(1階のみ)で、セキュリティ面への配慮も申し分なし。さらにお風呂は戸建住宅なみの広さで、駐車場も1戸に付き2台分のスペースを確保しています。

「私はここで生まれ、育ったものですから、入居者の方にもこの町を好きになって欲しい。そのためにもオール電化など設備を整えた、いい物件になってよかった」と貞徳さん。貞徳さんご一家の思いは、大きく実ったようです。

ビルトイン型のIHクッキングヒーターを採用。炎の立ち消えや不完全燃焼の心配がないのも嬉しい。 バスタブはロングサイズだから足をゆっくり伸ばせます。洗い場を広く取っているのも特長。 カラーテレビドアホンは画像も音声もとてもクリア。不審者をドアからシャットアウトできます。
ビルトイン型のIHクッキングヒーターを採用。炎の立ち消えや不完全燃焼の心配がないのも嬉しい。 バスタブはロングサイズだから足をゆっくり伸ばせます。洗い場を広く取っているのも特長。 カラーテレビドアホンは画像も音声もとてもクリア。不審者をドアからシャットアウトできます。

入居者Aさんの声

近々、結婚を予定していますが、そんな時にこの物件を知り、すぐに契約。周辺の環境もとてものどかで、火災リスクの低いオール電化で安心な上に、収納もたっぷり。しかも日当たりも良好なのでこれは早く押さえないと・・と思ったんです。挙式まではインテリアに凝って1人暮らしをエンジョイしていますが、結婚し、子どもができてもここで暮らしたいですね。



清水様がオーナーになるまで

ステップ1

平成19年頃夏頃/果樹の栽培を縮小しようと考え始める

複数の建設業者から賃貸住宅の経営を勧められる。だが、この段階では、賃貸住宅の経営にマイナスイメージを持っていたため、話は進まず。

ステップ2

平成20年6月/大和ハウス工業に賃貸住宅の建築を依頼することを決意。契約する。

決め手は担当の石川さんの提案力と誠実な人柄

ステップ3

平成20年10月/地質調査

ステップ4

平成20年10月末/着工

住まいの設備などについては、息子の基さんが積極的にプランニングに参加。物件名は基さんのアイデア

ステップ5

平成21年1月/完成

ここが良かった!電化のメリット

「入居者のことを考えたら、オール電化しか視野になかった」と基さん。基さんご夫婦は、自宅でIHクッキングヒーターを使っており、その便利さや手入れのし易さを実感していたため、「建築コストよりも利便性を」とすんなりとオール電化に決定。大和ハウス工業(株)愛媛支店が手がけた電化賃貸住宅では初めて、ビルトイン式を採用したのですが、「見た目がすっきりしていて手入れが楽」と入居者からの評判も上場です。

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