ご先祖様から受け継いだ土地を子へ、孫へ
徳島県徳島市 岸田様
家族みんなで選択した「電化賃貸住宅」
固定資産税や相続税のことを考えて土地活用を決意「賃貸住宅を建てようか、という話がでたのは平成20年の6月頃。市内中心部から自転車圏内の所に、先祖から受け継いだ義母名義の田畑があり、それまでにも不動産業者や建築業者の方からしばしば『土地活用をしませんか』という話を持ちかけられていたんです。でも、素人が賃貸住宅の経営なんて無理だろうとすべてお断りしていました。特に義母は田畑に対して思い入れがあるため大反対。夫も私もその気持ちを尊重しようと思っていました。
そんなある日、わが家に営業に来られたある建築業者さんが、現在の資産をもとに相続税がどのくらいになるかを具体的に計算してくださったんですね。それを見て夫も私もびっくり!とてもじゃないけれど、払えるような金額じゃなかったんです。このままでは、結果的に田畑を手放すことになってしまうだろうということが理解できました。また、固定資産税もかなり高額だったこともあり、私達の子や孫の代になった時のことを考えると、今のうちに何らかの手を打つ必要があるという結論に至りました。さらに、夫は仕事を持っているので、農作業の負担を少しでも軽くしてあげたい気持ちもあったんです。
そこで、家族で話し合いを持ち、義母にも『備えあれば憂いなしだから、なにも心配しないで長生きして欲しい』という気持ちが伝わり、積水ハウスさんで、今人気の電化仕様の賃貸集合住宅を建てることを決意しました。
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| ゆったりとした敷地にA棟とB棟が並んでいます | 日当たりの良い、ゆったりとしたリビングルーム |
建築業者の中には『30年間、家賃補償します』という条件でプランを出してくれた会社もありましたが、設備に納得できなかったんです。いかにもアパート用の流し台とガスコンロでは、たとえ30年家賃補償して頂いても、入居者の方に満足して頂けないと感じました。積水ハウスさんにお願いした決め手は、IHクッキングヒーターをはじめとしたオール電化設備のクオリティの高さです。また、新婚や若い家族にターゲットを絞って、1・2階を占有するメゾットの3LDK、ワンフロアの3LDK、2LDKと3タイプの間取りを用意するプランも非常に気に入りました。おかげさまで完成後即満室となり、順調に賃貸経営のスタートを切ることができました。
入居者の中には、小さな子どもさんのいる家庭もあります。それまで田んぼだった場所に、昼は子どもさんの声が響き、夜は明かりが灯ってとても楽しい雰囲気になりました。私は土いじりが大好きなので、敷地内の空きスペースに無農薬の野菜や花を植えて、入居者の方々と一緒に収穫を楽しめたらいいなと夢を膨らませています。
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| 建物の裏手に電気温水器を設置 | 使い勝手の良さに納得!のIHクッキングヒーター | 戸はすべて吊り戸なので音が響かずスムーズに開閉 |
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新居を探していた際、まだ完成していなかったのですが、不動産屋さんから紹介されて、夫婦で「ここなら!」と即決。決め手は立地と生活利便性です。オール電化の住まいは初めてですが、とにかく便利。特にIHクッキングヒーターは、魚焼きなどもおまかせでOKだし、お手入れも楽です。光熱費も予想以上にお得だったのが嬉しいですね。 |
![]() 浴室乾燥も備えたバスルーム |
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平成20年6月/相続税をシミュレーション
漠然と「たくさん要るだろう」とは思っていましたが、実際に計算してみるとその金額にびっくり。 |
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平成20年7月/賃貸住宅経営を決意
それまでにアプローチしてきたハウスメーカー数社にプラン作りを依頼。 |
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平成20年8月/積水ハウスへの依頼を決定
決め手はオール電化の設備と間取りなどのアイデア。 |
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平成20年9月/着工
稲刈りを終えたばかりの田んぼで工事をスタート |
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平成21年1月/完成
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「自分自身が2年半ほど前に、自宅を『電化リフォーム』して電化住宅に住んでいるので、オール電化の良さはよく知っていました(笑)。我が家では、タイマーを使い食洗機や洗濯は電気料金が割安な深夜電力の時間帯でするようにし、電化のメリットをさらに活用しています。ちょっとした工夫で、毎月の光熱費は以前に比べて驚くほど安くなっています。こうした実体験が電化賃貸住宅を決意した最大の理由です。と岸田様