上手なお湯の沸かし方
エコキュートは、過去のお湯の使用量を学習してお湯を沸かしますが、リモコンの設定により余裕分を多めに沸かすことも少なめに沸かすこともできます。ご家庭の使用状況にあわせて、できる限り必要な量だけお湯を沸かすことが省エネ・省コストのポイントです。
ポイント1
各メーカーがお勧めする最も効率的なモード※に設定しましょう
各メーカーがお勧めする最も効率的なモード※に設定しましょう
お湯が足りなくなりそうな時には、リモコンの「沸き増し※」を押して必要な湯量を確保します。
- 約1時間の沸き増しで、約40℃のお湯を約120L(冬期)~約240L(夏期)つくることができます(370Lタイプの場合)。
- 風呂お湯はりの目安:約200L/回、シャワーの目安:10L/分です。
- 頻繁にお湯が足りなくなる時には、より多くのお湯を沸かすモードに変更してください。
ポイント2
自動沸き増し量を極力減らしましょう
自動沸き増し量を極力減らしましょう
「各メーカーがお勧めする最も効率的なモード※」で運転時でもお湯の量が間に合う場合には、自動で沸き増しするのをリモコンで停止します。
ポイント3
「休止モード」を活用しましょう
「休止モード」を活用しましょう
旅行などで長期不在になる時には、リモコンの「休止モード※」で沸き上げの休止設定をします。
※メーカー・機種により呼称が異なる場合があります。また、一部機能のない機種があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
各メーカーのオススメの運転モードの名称と問い合せ先
| メーカー名 | お勧めの運転モード | お問い合わせ先 |
コロナ |
おまかせ-湯控えめ |
06-6386-5670 |
三洋 |
おまかせ-少なめ |
0120-364-910 |
四変テック |
おまかせ |
0120-459-126 |
積水 |
おまかせ-湯控えめ |
0120-917-567 |
ダイキン |
おまかせ-省エネ |
0120-88-1081 |
タカラスタンダード |
おまかせ |
0120-557-910 |
長府製作所 |
おまかせ-省エネ |
0877-33-2311 |
長州産業 |
おまかせ |
0120-652-910 |
東芝 |
おすすめ |
0120-104-886 |
日立アプライアンス |
おまかせ-低 |
0120-578-011 |
ハウステック |
おまかせ |
0120-80-1761 |
パナソニック |
おまかせ-節約 |
0120-878-365 |
三菱 |
おまかせ |
0120-139-365 |
上手なお湯の使い方
ポイント1
お風呂は前日の残り湯を沸かすより新たにお湯はりをしましょう
お風呂は前日の残り湯を沸かすより新たにお湯はりをしましょう
前日の残り湯を沸かすほうが水道代はおトクになりますが、浴槽の残り湯の温度が低い場合は、新たにお湯はりをしたほうが効率的です。
ポイント2
「入浴は続けて」「お風呂にはフタを」「シャワーは短く」を心がけましょう
「入浴は続けて」「お風呂にはフタを」「シャワーは短く」を心がけましょう
○ 入浴は続けて入りましょう
入浴時間の間隔が長いとお風呂の温度が下がります。自動保温にすることでお風呂の温度を一定に保てますが、その際貯湯タンクの熱いお湯が使われます。長い時間自動保温をするとタンクのお湯がぬるくなり、使えるお湯の量が減ってしまいます。お風呂にお湯を入れたら間をあけずに続けて入るのがおすすめです。
○ お風呂にはフタをしましょう
浴槽に人が入っていないときは、お風呂にフタをすると湯温の低下がぐっと抑えられます。余分な追いだきも抑えられランニングコスト面でおトクです。
○ シャワーは短くを心掛けましょう
シャワーの流し放しは意外とたくさんのお湯を消費し、エネルギーのムダ使いにつながります。シャワーはこまめに止めて、必要なときだけ使うようにすれば省エネルギーになります。
