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もしもに備えて

手の届くところに充電式懐中電灯を備えましょう。

手の届くところに充電式懐中電灯を備えましょう。

普段使うことのない懐中電灯は、いざという時に電池切れで使えない!ということも。手回し充電やソーラー充電などができるタイプの懐中電灯なら、こまめに電池切れをチェックしておかなくても大丈夫です。

カセットコンロ、ストーブがあれば、停電時にも安心です。

カセットコンロ、ストーブがあれば、停電時にも安心です。

IHクッキングヒーターは、停電時には使用できません。電気が復旧するまでの間に使用するために、カセットコンロやアウトドア用の携帯コンロを用意しておくと安心。また、電源を必要としない石油ストーブなども特に寒い時期には重宝します。ただし、室内で使用する場合、換気に注意しましょう。

情報を得るために乾電池式のラジオは重要!

情報を得るために乾電池式のラジオは重要!

災害時に一番大切なのは、情報を得ること。今どうなっているのか、状況を確認するためにも携帯型ラジオをすぐ手にとれる場所に常備しておきましょう。置いておくだけでも乾電池は消耗していくので、いざという時に使えないことのないよう定期的に電池を点検し、予備の乾電池も用意しておくと安心です。

復旧の早い電気を使う電化住宅なら災害時にも安心です。

災害時、ライフラインの中で早い復旧が期待できる電気。電化住宅は災害に強いといえます。

東日本大震災でライフラインの中で一番早く復旧したのは電気でした。なお、ガスや灯油を利用する機器でも点火や制御に電気を利用するものは電気が復旧しないと使えません。

東日本大震災における水道・都市ガス・電力の復旧状況の推移

出典:東日本大震災における復旧状況(ライフラインの地震時相互運開を考慮した都市機能防護戦略する研究小委員会)

電化住宅なら火を使わないから火災のリスクも減ります。

火災原因のうち2番目に多いのがコンロ。その中でも消し忘れによる火災が多くなっています。IHクッキングヒーターには空焚き自動OFFや、切り忘れ防止などの安全機能が充実しているので安心です。また、地震などの災害時に怖いのが火災。火を使わないIHクッキングヒーターなら、立ち消えや引火の心配もなく、火災のリスクを減らせます。


主な出火原因別の出火件数(平成21年)

出典:総務省消防庁 平成24年版 消防白書

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