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洗濯機

エコで上手な使い方

洗濯機

まとめ洗いで洗濯回数を少なく

少量の洗濯物を何度も洗うより、洗濯回数をできるだけ少なくしてまとめ洗いする方が電力の消費をカットできます。洗濯機の定格容量を確認し、洗濯物はその8割程度が適量。容量オーバーは効率を下げるので注意しましょう。

電気使用量 電気代
まとめて洗うと・・・
→
年間 5.88kWh 省エネ!
年間約 160円 節約!
※定格容量(洗濯・脱水:6kg)の4割を入れる場合と、8割を入れる場合との比較

省エネ効果の算出根拠について

洗剤は入れ過ぎないように

洗剤はたくさん入れ過ぎても洗浄力は増しません。また洗剤を入れ過ぎると、十分にすすぎができなかったり、すすぎの水が余分に必要になったりします。

お風呂の残り湯を利用

お風呂の残り湯を再利用して、水の量を節約しましょう。

洗濯機の上手な選び方

家族に合った容量を

洗濯機の容量は、家族1人あたり1.5Kgを基準として考えると良いでしょう。

省エネと節水

洗濯機は、たくさんの水を使う電気製品です。消費電力はもちろんですが、使用水量が少なくて済む節水型の洗濯機を選びましょう。

省エネ効果の算出根拠について

  • 一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)を基に作成
  • 節約電気代は、1kWhあたり26.5円※で試算し、1の位で四捨五入(10円単位として端数四捨五入)
  • ガス単価:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)より引用
  • 水道単価:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)より引用
  • 電気単価:1kWhあたり26.5円※
    ※当社料金メニュー「従量電灯A」の2段階目の単価を適用。
    (2014年4月1日実施料金適用。消費税等相当額を含み燃料費調整額及び太陽光発電促進付加金 及び再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない。)
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