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温水洗浄便座

エコで上手な使い方

温水洗浄便座

使わない時はフタを

暖房機能付き便座の場合、使わない時に便座のフタを開けたままにすると、便座の表面温度が下がり、消費電力が増えてしまいます。便座を温めて使う季節では、使わない時はフタを閉めておきましょう。

電気使用量 電気代
使わない時にフタを閉めると・・・
→
年間 34.90kWh 省エネ!
年間約 920円 節約!
※貯湯式で、ふたを閉めた場合と、開けっ放しの場合との比較

省エネ効果の算出根拠について

設定温度は低めに

電気使用量 電気代
便座の温度を「中」から「弱」にすると・・・
→
年間 26.40kWh 省エネ!
年間約 700円 節約!
※貯湯式で、冷房期間は便座暖房OFF
洗浄水の温度設定を「中」から[弱」にすると・・・
→
年間 13.80kWh 省エネ!
年間約 370円 節約!
※貯湯式の場合

省エネ効果の算出根拠について

節電モードで省エネ

温水や便座の温度を自動的にコントロールしたり、タイマーなどを使用して消費電力を抑える「節電モード」を備えた機種があります。

温水洗浄便座の上手な選び方

貯湯式と瞬間式

温水洗浄便座には大きく分けて2つのタイプがあります。機能を知って選びましょう。

「貯湯式」

タンクの中に貯めた水をヒーターで温める方式です。一度にたくさんのお湯で洗浄することできますが、お湯を保温するための電力が必要となります。

「瞬間式」

タンクを持たずに、使用するたびに水を温める方式です。お湯を保温しないので、年間の消費電力量は「貯湯式」より少なくなります。

便利で省エネ快適機能

「便座フタ自動開閉機能」

センサーで感知し、便座のフタを自動開閉するので、閉め忘れがありません。フタの開けっ放しによるムダなヒーターの使用を防ぐことができます(暖房機能付き便座の場合)。

「自動便器洗浄機能」

便器から離れるとセンサーが大・小を判断して、自動的に水を流すのでムダな水を流すおそれがありません。

省エネ効果の算出根拠について

  • 一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)を基に作成
  • 節約電気代は、1kWhあたり26.5円※で試算し、1の位で四捨五入(10円単位として端数四捨五入)
  • ガス単価:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)より引用
  • 水道単価:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」(2012年4月)より引用
  • 電気単価:1kWhあたり26.5円※
    ※当社料金メニュー「従量電灯A」の2段階目の単価を適用。
    (2014年4月1日実施料金適用。消費税等相当額を含み燃料費調整額及び太陽光発電促進付加金 及び再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない。)
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