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エコキュート メリット

割安な夜間の電気でお湯を沸かすからとても経済的

おトクな夜間の電気を利用してお湯を沸かします。さらにエコキュートなら給湯に必要なエネルギーは、従来の電気温水器の約1/3。だから、月々のランニングコストを比較すると、う~んと割安。

比較
  • ※機器の購入・取付け・修理等にかかる費用は含んでおりません。
  • ※各モデルの諸元はこちらをご参照ください。
  • ※グラフの数字はエコキュートを1とした場合の値です。

自然冷媒CO2で、オゾン層破壊の心配はゼロ。

熱を運び伝える役目の「冷媒」には自然冷媒CO2を使用しているのでオゾン層を破壊する心配がなく、地球温暖化の防止に貢献できます。

ニオイもなく音も静かで夜遅くの入浴も安心。

エコキュートは火を使わないのでニオイも出さずとても静か。夜おそい入浴でも気兼ねなく使えます。

お湯張りはカンタン

スタンダードな給湯専用タイプや、スイッチひとつでお湯張り・差し湯・足し湯ができる便利な機能を備えたタイプもあります。

給湯専用タイプ

給湯専用タイプ

オートタイプ

オートタイプ

フルオートタイプ

フルオートタイプ

沸き増し機能でお湯切れの心配解消

沸き増し機能付きなら昼間に沸き増しができるので、突然の来客にも安心です。

沸き増し機能
  エコキュート 電気温水器 都市ガス 灯油
負荷 1,296,000kj/月
消費量 120kWh/月 400kWh/月 36.1m3/月 41.0L/月
単位発熱量 3,600kj/kWh 46,000kj/m3 36,700kj/L
効率 APF3.0 90% 78% 86%
料金単価 基本料金
1,188円

電力量料金
11.04円/kWh

マイコン割引
302.4円
基本料金
1,188円

電力量料金
11.04円/kWh

マイコン割引
604.8円
基本料金
1,929.96円
(2,765.88円-835.92円)

基準単位料金
198.22円/m3
(原料費構成単位料金を含む)
84.89円

[1ヵ月あたりの給湯にかかる費用]

●四国地区で電気温水器をお使いのお客さまの使用実績から算出したマイコンタイプ電気温水器(4kW)の月平均使用電力量400kWhをもとにエコキュート、電気温水器、ガス、灯油の料金を求めています。

※1:従量電灯A(夜間率25%)のお客さまがエコキュートまたは電気温水器を設置し、得トクナイト(時間帯別電灯)に加入された場合の増加料金。昼間沸き増し、風呂保温用の使用電力料金は含んでおりません。

※2:厨房に都市ガスをお使いのお客さまが給湯にも都市ガスを使用された場合の増加料金。(平成27年5月)

  • 注1:給湯器の熱効率は(財)ベターリビング「優良住宅部品認定基準」の熱効率を採用。エコキュートについてはAPF3.0をもとに算出。このため、給湯器・調理器の機種・使用条件などにより料金が異なることがあります。
  • 注2:電気料金は平成27年5月分燃料費調整単価(▲0.02円/kWh)および平成27年度再生可能エネルギー発電促進賦課金(1.58円/kWh)を加味。
  • 注3:都市ガス料金は原料費調整後の料金。(平成27年2月分)
  • 注4:灯油料金は、石油情報センターの公表データにより算出。(平成27年3月の四国局の平均値)
  • 注5:電気料金は、口座振替割引契約(54.0円/1契約種別)を適用。
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